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club 梨子

2018.06.15

ママがついに登場よ! 第二弾

みなさん、こんにちは! 広島・呉のクラブ梨子へようこそ!
チーママの花凛です。みなさんもう『孤狼の血』はご覧になりました?
まだまだ公開中で盛り上がってるから、一度と言わず、二度も三度も行かないとダメだからね!
さあ、そんな中、今日は公開記念!ってことで、クラブ梨子のリコママを演じている真木よう子さんに今週も来てもらいました! チーママの私とママが語る、作品の見どころ! 心して聞いてちょうだい!

やっぱり男は悪くて優しいが一番かっこいいっていう話

花凛:おはようございます! 今日で、クラブ梨子も終わっちゃんだけど、真木さん閉店前に映画『孤狼の血』の見どころを語りましょうよ!

真木よう子:やっぱり男性陣のかっこよさが大きいなって思うんだよね。昔は、悪い男がモテる時代が絶対にあって。最近の若い子はどうしてもいい子ちゃんばっかりになりがちだけど、こういう血の気の多い男たちがいてもいいんじゃないかなって思うわけ。悪いことをしている人たちなんだけど、私なんかすごいキュンとしちゃうし(笑)。

花凛:それすっごい分かる! 私も危険な男が大好きだから、この映画の男たちにはキュンキュンだったわ! だっていい男なんだもん!

真木よう子:例えば、江口洋介さんが演じている一之瀬は、クラブ梨子の女子陣からものっすごい人気でしょ!

花凛:あの人はヤバい! 大好き!

真木よう子:極道だし、ものすごく悪い人なんだろうけど、このクラブで飲んでいる姿を見ると、女性に対してもすごくジェントルマンだし、優しい。そういうところのギャップに女性って惹かれるんだよね。

花凛:ガミさんも女性に優しいし!

真木よう子:みんな優しいんだよ。そういう悪そうに見えて実は優しいっていうギャップはみんな弱いから、女性には是非そのへんを観てもらいたいですね!

予想もつかないジェットコースターみたいな展開にびっくり!

真木よう子:日岡の成長によって驚かされてしまったり、いい意味での予想を裏切られることがこの映画にはたくさんあるんだよね。

花凛:私なんて、後半は驚いてばっかりだったわ。怒涛の展開で。

真木よう子:いろんなところで予想を裏切ってくるから! それぞれの過去が明るみになってくるときのドキドキがたまらないよね。ほら、梨子ママのこともそうじゃん。映画としてのエンターテインメントが、本当に色んなところが楽しめると思う。

花凛:極道な映画としてのかっこよさもあるんだけど、私みたいなノーマル女子でも楽しめるエンターテインメント感があるからよかった! 実は私、あんまり極道映画って得意じゃないのよ。暴力ばっかりだったりして。でもこの映画はそんなことなくて。暴力も描かれているんだけど、それだけじゃない面白さがあったよね。

白石監督って、本当にすごい監督なんだよね!って話

真木よう子:例えば、この映画って役所広司さん、松坂桃李さんをはじめすごいメンバーが出てるんだけど、みんなすっごいリミッターが外れちゃっててかっこいい。それって白石作品ならではって感じがあるし、面白い!

花凛:白石監督って、本当にすごい!

真木よう子:演出が本当に面白くて、「ノーコンプライアンスで!」って現場で言ってたし、「行けるところまでいこう!」っていう監督だから、演者側も、それと一緒に同じテンションになって、もっと期待に応えたいし、こうしたらいいんじゃないかなってどんどんアイデア出していくから現場の空気もいいんだよね。

花凛:ママもリミッター外すシーンあったでしょ!

真木よう子:あった! その時も、多分使われないだろうなって思いながら、テストの段階で思いっきりやっちゃってみたりして。そしたら、私があまりにもリミッター外しすぎて暴走したから、監督に「真木さん、もうちょっと抑えて」って言われたりして(笑)。それはすごく楽しかったな!

*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

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