人物相関図

2017.12.11

広島限定 “SNSサポーター” 緊急大募集!

2018年5月12日(土)からの公開に先立ち、映画公開まで全力で本作を応援、盛り上げてくださる “SNSサポーター” を広島在住の方限定で緊急大募集いたします! 本作への熱い想いや応援して下さる上での意気込みなどをお寄せください!
厳正なる審査の上、“SNSサポーター” に任命させて頂き、広島での試写会にご招待いたします!
誰よりも早く映画を観て、映画『孤狼の血』を応援してください!
くわしくはこちら

2017.11.21

白石和彌監督トークイベント&業界向けお披露目試写会開催のご報告

男たちの熱き魂のDNAを継承する東映が満を持して放つ、映画『孤狼の血』。
11月17日(金)に銀座丸の内TOEIにて2017年たった1夜限りの、業界関係者向けお披露目試写、そして白石和彌監督によるトークイベントが行われました!

試写会場の丸の内TOEIは満員御礼!上映前から劇場前は長蛇の列ができ映画への期待度が伺えました。
そして上映後、鑑賞後の熱気に冷めやらぬ中、MCより大上章吾役の役所広司さん、日岡秀一役の松坂桃李さんから届いたコメントが読み上げられました。

【役所広司さんコメント】
「皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。映画『孤狼の血』、いかがでしたでしょうか。
テレビで見れない、劇場まで足を運ばないと見られない映画の醍醐味。白石監督のもとに集まった、キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた作品です。昔、こんな映画がたくさんありました。 映画館に入って行く自分と出てくる自分がまるで別人に変身したような錯覚が心地よかった。
東映映画でした。この映画を観て、肩で風を切って出てくる男たちをどうぞ女性の皆さん、「可愛い!」と思ってやって下さい。 男たちは困ったもんです。
この映画を多くのお客さまに観てもらいたいです。皆様、応援、宜しくお願いします。
本日はありがとうございました。」

【松坂桃李さんコメント】
「自分が出ている作品で言うのも小恥ずかしい感じもあるのですが、この作品が僕は大好きです。
観終わった直後、皆様が思っていることをそのままお客さんに発信してもらえると我々としては非常に嬉しいです。
一緒に『孤狼の血』を盛り上げるのを手伝っていただきたいです!宜しくお願いします。」

お二人の『孤狼の血』へかける意気込みと充実感が感じられたコメントの後、満を持して白石和彌監督が登場!
本作への熱い想いを語りました。

白石和彌監督トークイベント

■主演の役所広司さんについて

白石監督:「役所さんにオファーした時、「大きく暴れることができないかもしれない」と言われたんですが、実際演じていただいてると、とてもギラギラしていて、いろいろな意見をいただきました。 「男」を感じる現場で、自分にとっても幸せな時間でした。」

ここで監督にサプライズで、役所さん、松坂さんから監督へのコメントも到着!

【役所広司さんコメント】
「『孤狼の血』では大変お世話になりました。広島県呉市での撮影、本当に楽しい撮影でした。
監督のもとに集まった俳優たちが、皆、生き生きとしていて、撮影を楽しんでいました。
役者という人種はスクリーンの中で暴れたいんだなぁ〜、普段言えないような言葉を吐きたいんだな〜、とつくづく思いました。監督が、「元気のある映画を作りたい」とおっしゃっていましたが、確かに今の日本映画に必要なものだと思いまた。これからも、色んなジャンルで元気な日本映画を作り続けて下さい。また、監督の時代劇映画も期待しています!また、いつか白石組で働ける日を楽しみに待っています!」

【監督の言葉】
「いやー嬉しいです。ずっと時代劇をやりたいとあちこちで言っていて、役所さんにも「こういうことを役所さんとやりたい!」と現場で何回かお話ししていて、このコメントをいただいたということは演ってくれるということですね!(笑)ありがとうございます!」

【松坂桃李さんコメント】
「監督…次も、どんな下衆だろうが、お下劣だろうが、変態だろうが、ヴァイオレンスだろうが、僕がもし入れそうな役があったら是非呼んでください。ちょっとの時間でも全然僕は大丈夫です。宜しくお願いします(笑)。現場、本当に楽しかったです。」

【監督の言葉】
監督:「嬉しいですね。なかなかの忠誠心ですね(笑)使い倒していこうと思います。」


■映画のオリジナル女性キャラクターについて
「真木よう子さん演じる梨子は原作のキャラクターを少し変えてあて込んでいて、阿部純子さんは松坂さんとの艶っぽいシーンがほしいということで、オリジナルキャラクターとして入れ込んだんですが、二人の存在があるからこそ、より男の世界が際立つかなといれました。」

■脚本担当池上純哉さんと作品を作り上げていったことについて
「原作は下品な部分が少なくて清涼なのですが、そこは自分たちの得意分野なので(笑)
ちょうど良かったと思います。ただ原作シーンで「これどうやって見せようか?」というシーンも多くて、
エネルギッシュな感じも出せるように、日々原作を読みながら撮影に挑みましたね。」

■広島呉市でのオールロケについて
「現場を見た時「これは全編オールロケでいける!」と実感しました。「仁義なき戦い」はロケ撮影ができていないので、偉大なあの作品のエネルギーを取り戻すためのひとつの方法として、自分たちが今オールロケを実施することが、重要なのだと感じました。みなさんとても協力的でとてもありがたかったです。映画本編には原作に出てこない「やっちゃれ会」というものがあるのですが、実際に立ち上がり始めているとか!またエキストラでボランティアの方々を募集して、「ヤクザ役」をどうするのかなと思っていたのですが、本当に恐そうな方々が来てしまって(笑)。そのような方々にたくさん来ていただいたのですが、とても熱くて、みなさんやはりこういった映画を待っていたんだなと思いました。」

■撮影後の編集作業について
「自分の作品では台本にないシーンもいつも撮るのですが、今回はそういったシーンもなかったので、そこまで切り取った印象はないです。ただ役所さんが怒鳴っているシーンがもっとあったり、「刑事は正義の味方だと思ってるのか!仮面ライダーじゃないんだ!」という東映ならではのシーンもいれたんですが、カットするのに惜しいシーンもありましたね。」

■作品のコンプライアンスについて
「製作発表を行った時、自分の中でテンションが上がって「コンプライアンスを全部吹き飛ばします!呉で暴れたいです!」と言ってしまったのですが、やはりコンプライアンスというものは、自分達の中でどこかで規制しているところもあると思うんです。むしろこの作品はテレビで観られない、劇場でしか観られないということが、価値観につながっていくのかなと思います。」

■原作者柚月裕子先生から賛辞をいただいたことについて
白石監督:「柚月先生は『仁義なき戦い』が大好きという素晴らしい方で、やはり仁義は名作ですし、あえてそこに挑んでいくのは自分も中々できないところがあるので、柚月先生の原作があったからこそ実現できたので、先生に喜んでいただいたことこそ、これ以上ない幸せですね。」

そんな今作への想いを語った白石監督は締めのあいさつとして、「今時ない作品で周りの期待値をひしひしと感じます。ぜひ次回作ができるよう、そして日本映画界にこう言った作品がもっと増えてくるように、この映画を応援していただけたらと思います。」 とコメントしました!

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2017.10.13

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2017.09.25

魂に焼き付く、暴力とカタルシス!映画『孤狼の血』 劇場版特報解禁!

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たった31秒の中でさえ、銃声が響き、命を奪い合う男たち。
それぞれの「正義」を掲げぶつかり合う彼らを、是非ご覧ください!