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人物相関図

2018.02.23

映画『孤狼の血』3/1(木)より劇場窓口にて前売券発売開始!

3/1(木)より劇場窓口にて、本日解禁になったばかりのポスタービジュアルがデザインされた、「特製ポストカード」付き前売券発売開始!さらに上映劇場も決定しました!特典はなくなり次第終了となります。お早目に!

上映劇場案内はこちら
http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02526

2018.02.23

男の色気が薫り立つ!本ポスタービジュアル解禁!!

今回解禁された本ポスタービジュアルは、主演の役所広司さん演じる大上章吾、松坂桃李さん演じる日岡秀一のビジュアルがインパクト強く配置され、ハードボイルドな雰囲気が漂うビジュアルのポスター。「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」という印象的なキャッチコピーに、錚々たる豪華キャストの荒々しい姿も!
この本ポスターは3月1日(木)から順次劇場に掲出されます!

さらに豪華キャストのコメントが到着!

役所広司( 大上 章吾 役)
「ダーティーな刑事としてやくざと警察の間を奔走する大上の存在は、汚れた世の中の歪みの象徴なのかもしれません。このご時世にこんな男臭い映画を作る。そこに東映の心意気を感じました。この映画が若い方々や女性たちにどう伝わるのかは分かりませんが、男なら誰しも、たとえ普段は大人しくても、本当は心の奥底に「暴れたい」という野性を眠らせていると思います。かつて男たちはこうした映画を劇場で観ると、感化され、怒り肩で風を切るように街へ出て行ったものです。久々にそんな魅力を持った作品が誕生しました。だから「男たちよ、劇場に来い!」。そう願います。」

松坂桃李(日岡 秀一 役)
「日岡は自分なりの正義を抱いて大上の後を付いていきます。上司と部下というコンビは、徐々にバディであり師や父のような関係性へと変わっていき、それに伴って日岡の正義も形を変えていきます。男であれば、誰もが多かれ少なかれ大上の正義に憧れる瞬間があると思います。一方でルールに沿った日岡の正義は、現代の倫理観の表れなのかもしれません。劇場の暗闇で血湧き肉躍るたくさんの“悪い事”が起こります。「自分の正義を貫くとは?」それを観客へと問いかける、あっという間の約2時間です。」

真木よう子(高木 里佳子 役)
「里佳子はクラブのママという顔を通して呉原の裏世界に関わっています。そんな女性を演じるためには、ナンバーワンホステスとしての所作や喋りを身に付けなくてはと、自分なりに予習を積みました。周囲の男性たちからもメロメロになるという腕の掴み方などを教わりました(笑)。途中、里佳子は激しい一面も見せます。その或るシーンで私のテンションが上がってしまい、監督から「やり過ぎです」と抑えが入ったのは楽しい思い出でした(笑)。私から見てもカッコいい男たちだらけの見応えある作品です。女性の皆さんにもぜひ観ていただきたいですね。」

ピエール瀧(瀧井 銀次 役)
「この物語は話の裏側で「悪い人は悪いだけじゃない」し、「良い人も良いだけじゃない」ことを描いているので、実は画面に映っていない部分や行間に大事なことが隠れている感じがしました。こういう激しい映画は出るのも観るのも好きです。どうせ観るならエグい方がいいし、何らかの衝撃や感動、もしくは傷が残る方が、観る甲斐があるじゃないですか。白石監督にはこれからも好き勝手にやっていただきたいと思っています。」

石橋 蓮司(五十子 正平 役)
「やくざ役は久し振りでしたが、慣れた領分なので楽しくやらせてもらいました。敵対する尾谷組や警察を相手に、「どういじめてやろうか」、「どう説得してしまおうか」と策を練るのは五十子を演じる醍醐味でしたね。僕ら役者はこうした映画の中で発散できますが、とかく今の日本において、どうも感情を激しく表に出す生き方は、やくざに限らず白い目で見られがちです。そのための鬱積が転じて、かえって突拍子もない犯罪が起こることだってある。そんな事態を招くぐらいなら、時にはこういった映画を観て、大いに発散していただきたいと思います。」

江口洋介(一之瀬 守孝 役)
「初のやくざ役でしたが、映画や資料を通じて、一般常識では計り知れない裏社会の常識や、力で力を制するという哲学を自分なりに学んで臨みました。尾谷組は小さな組で、義理と人情と面子を重んじる。80年代という時代を背景に、そういう昔気質の組織の生き辛さと息苦しさの中から、一之瀬という男を手探りで組み立てていきました。昔のやくざ映画や警察映画とはまた違った、生々しい魅力を持った映画になりました。白石監督にとって、東映にとって、そして僕ら俳優にとって、新たな名刺代わりの一本として皆さんに届けば嬉しいですね。」

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2018.02.23

公開記念シリーズトークイベント決定!
3/18(日)、4/15(日)、5/10(木)のいずれも夜の新宿歌舞伎にて。詳細決定次第順次公開。



●3/18(日)夜
映画『孤狼の血』公開記念トークイベント
「東映じゃけぇ、何をしてもええんじゃ~第一夜~」
映画の公開に先駆けてトークイベントを開催! 映画同様、警察権力と暴力団組織がバトルする!?
玉袋筋太郎 扮するクラブのマスターが、映画さながらの世界を実際に体験してきた牙あるゲスト陣から話を聞いていく。水着美女もステージを彩る。

【出演】玉袋筋太郎(マスター/パーソナリティ)
【Guest】宮崎学(作家)、飛松五男(元兵庫県警)、竹垣悟(NPO法人「五仁會」代表)、
伏見敬(フリーライター)、水着美女、ほか

18時開場/19時開演~21時ごろ終演予定

前売2000円(飲食代別)/当日2500円(飲食代別)
チケットはe+にて3/2(金)12:00~発売
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002253145P0030001
(上記URLにてイベント情報が反映されるのは2/23金24:00~です)

会場:ロフトプラスワン
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

※マスコミおよびムービーカメラが入ります。映り込む可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※動画撮影・録音等はご遠慮いただいております(静止画は撮影可能です)。
※チケットのご購入、お引換後の変更や払い戻しはできません。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。

2018.02.15

カラオケ歌って映画を観よう♪スナックdeカラオケnavi ×『孤狼の血』プレゼントキャンペーン実施!

2018年2月15日(木)~3月31日(土)の期間、スナックdeカラオケnaviを利用すると、映画『孤狼の血』の全国共通特別鑑賞券などのプレゼントが、抽選で50組100名様に当たるキャンペーンを実施中!さらにスナックdeカラオケnavi掲載店舗にて先着10名様に、映画『孤狼の血』オリジナルコースターをプレゼント!詳しくは下記URLをチェック!
https://www.snakaranavi.net/


2018.02.13

映画『孤狼の血』オリジナルグラス完成!!

ダブルウォールグラスを販売している、RayES(レイエス)より、映画『孤狼の血』の公開を記念して、オリジナルダブルウォールグラスが完成!
RayESダブルウォールグラスは、二重構造になっているので、保温保冷効果があり、結露しにくいという特徴があり、また製品化がとても難しいスクエア形状の底面になっていて、すべてが職人による手づくりとなっています。
映画『孤狼の血』のオリジナルグラスは、今後各種イベントやプレゼントとしてご紹介していきます!楽しみにお待ちください!

【RayESについてのお問合せ】
CIC株式会社
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町東上野35-1
0564-22-2050(10:00~20:00 木曜日定休)

RayESの通常モデルのグラスの購入は下記ブランド公式HPから可能です。
https://www.rayes-glass.com/


2018.02.07

中村倫也さん演じる尾谷組構成員、永川恭二の新場面写真解禁!

尾谷組構成員永川恭二は、刑事である大上に、にらみを利かせるほど血気盛んな若者。今回解禁となった場面写真では、目をギラつかせ拳銃を携え、まさに“狂犬”…!!電話ボックスの中でタバコを吸う場面写真はまさにアウトローな雰囲気が漂う!


2017.12.28

『映画孤狼の血』広島から全国制覇じゃ!!!
映画完成後初!広島合同記者会見&キックオフパーティー開催のご報告

11月17日(金)に一夜限りの試写会が満員御礼だった映画『孤狼の血』
映画完成後初の合同記者会見と全国が2017年12月27日(水)に広島市内で行われました!

合同記者会見に登場したのは、主演を務めた大上章吾役の役所広司さん、岡田桃子役の阿部純子さん、原作者・柚月裕子先生、そして白石和彌監督の4名。主演の役所広司さんは「広島・呉のみなさまにお世話になり、やっと映画が完成しました。映画が完成して初めての会見を広島でできたこと本当に幸せに思っています。」と感謝の気持ちを語りました。





【役所広司さんコメント】
「監督と初めてお会いした時に、「近年の日本映画は元気がないから元気な映画を作りたい」と言われ、脚本を読むとそのエネルギーを感じました。監督からテレビではできないような演出を指示されることもありましたが、シートベルトをしなくていい、映画ならではでしかできないことも多く、とても男らしい映画ができたと思います。役づくりというところでいうと、呉弁を撮影間近まで繰り返し練習し、言葉を体にしみこませて挑みましたが、大上に自分を近づけていくことができたので、呉弁は大きな味方でした。呉のみなさんに恥じないように頑張ったのですが、みなさんどうでしょうか?(笑)」

【阿部純子さんコメント】
「現場では監督や指導の方々に支えていただけて、私としてはこの作品に携われたことがまずとてもうれしく思いました。現場で呉弁を練習していたら、役所さんが私の台詞のイントネーションまで覚えてくださっていて、現場でフォローしてくださったんです。役所さんが演じる大上は頼りになる男性なのですが、今まさにここに「大上がいる!」と感じました。 」

【白石和彌監督コメント】
「東映のプロデューサーの方から、「仁義なき戦い」のような東映が過去作っていた、「エネルギーのある、勢いや力強さ」を映画に取り戻したいというお話しをいただきました。とても監督冥利につきる思いでしたし、そのプロデューサーの方々の熱量に自分が感染してできた作品でした。ただ「仁義なき戦い」など過去の作品と同様の物を作り上げるのは難しいので、その中で何ができるのかを考えました。」

【柚月裕子先生コメント】
「映画は圧倒されるぐらいの熱量で、いい意味で驚きました。小説では活字でないと、なりたたないミステリー要素の部分があるので、どうやって表現するのかと思っていたのですが、「このように演出するのか」というようにとても感動しました。キャストの方々はスクリーンの中とでは別人で、まさにプロでとてもすごいことなのだと、実感いたしました。 」

そして「本作に今の広島にはないエネルギー、パワーを感じた」という映画の感想と共に、昭和63年を生きていた広島の人に、どのような思いを抱いて作品に臨んだのかと聞かれた登壇者たち。それぞれの想いを語りました。

【役所広司さんコメント】
「 「昭和の男」を演じてほしいと監督に言われたのですが、この作品の登場人物たちはそれぞれ「必死に美しく生きている」のだと思います。そういったところが映画全体の熱になっているのではないかと思いました。こういったぎらぎらしたものも映画のいいところだと思います。」

【阿部純子さんコメント】
「男性社会の中でどのように女性が強くしなやかに生きてきたのか考えるために、「仁義なき戦い」を見て勉強していました。真木よう子さんしかり、男性の中で「かっこよく、賢く生きる」女性はとても印象的でした。」

【白石和彌監督コメント】
「自分の撮る映画は「昭和っぽい」とよく言われるんですが、実際昭和の男の背中を見て育ってきた自分もいるので、大上の背中を「昭和の男」の象徴として描きました。」

【柚月裕子先生コメント】
「昭和は誰もが必死に「自分が信じるもの」に何かをかけて生き残ろうとした時代だと思います。ぜひ小説、映画からその雰囲気を感じていただき、みなさまの心に何か残すことがれきればと思います。」


そして合同記者会見が終わった後は、映画完成後全国初イベントとなる、「キックオフパーティー」が開催され、イベントに参加したのは、合同記者会見に登壇した、主演役所広司さん、阿部純子さん、原作者・柚月裕子先生、白石和彌監督、そしてこの日トークショーに参加した、俳優のさいねい龍二さんの5名。この日会場に集まったのは、ロケ地となった呉市をはじめとした広島の方々。
さらに映画の完成を祝い、広島県知事/湯崎英彦氏、広島市長/松井一實氏、呉市長/新原芳明氏も登壇。映画『孤狼の血』にちなんで作られたオリジナルカクテル、「ブラッディウルフ」で乾杯!
最後は役所広司さんより「映画はこれからいろいろな国や街で公開されますが、この広島から旅立っていくこの映画をかわいがってもらえればと思います。」という、映画への想いの言葉で締めくくられました。

2017.12.18

広島限定 “SNSサポーター”好評につき、 追加募集が決定!

先日応募を締め切った広島限定“SNSサポーター”について、好評につき追加募集が決定致しました!
2018年5月12日(土)からの公開に先立ち、映画公開まで全力で本作を応援、盛り上げてくださる “SNSサポーター”を、好評につき広島在住の方限定で追加募集いたします!
本作への熱い想いや応援して下さる上での意気込みなどをお寄せください!
厳正なる審査の上、“SNSサポーター” に追加任命させて頂き、広島での試写会にご招待いたします!
誰よりも早く映画を観て、映画『孤狼の血』を応援してください!
くわしくはこちら

2017.12.11

広島限定 “SNSサポーター” 緊急大募集!

2018年5月12日(土)からの公開に先立ち、映画公開まで全力で本作を応援、盛り上げてくださる “SNSサポーター” を広島在住の方限定で緊急大募集いたします! 本作への熱い想いや応援して下さる上での意気込みなどをお寄せください!
厳正なる審査の上、“SNSサポーター” に任命させて頂き、広島での試写会にご招待いたします!
誰よりも早く映画を観て、映画『孤狼の血』を応援してください!
くわしくはこちら

2017.11.21

白石和彌監督トークイベント&業界向けお披露目試写会開催のご報告

男たちの熱き魂のDNAを継承する東映が満を持して放つ、映画『孤狼の血』。
11月17日(金)に銀座丸の内TOEIにて2017年たった1夜限りの、業界関係者向けお披露目試写、そして白石和彌監督によるトークイベントが行われました!

試写会場の丸の内TOEIは満員御礼!上映前から劇場前は長蛇の列ができ映画への期待度が伺えました。
そして上映後、鑑賞後の熱気に冷めやらぬ中、MCより大上章吾役の役所広司さん、日岡秀一役の松坂桃李さんから届いたコメントが読み上げられました。

【役所広司さんコメント】
「皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。映画『孤狼の血』、いかがでしたでしょうか。
テレビで見れない、劇場まで足を運ばないと見られない映画の醍醐味。白石監督のもとに集まった、キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた作品です。昔、こんな映画がたくさんありました。 映画館に入って行く自分と出てくる自分がまるで別人に変身したような錯覚が心地よかった。
東映映画でした。この映画を観て、肩で風を切って出てくる男たちをどうぞ女性の皆さん、「可愛い!」と思ってやって下さい。 男たちは困ったもんです。
この映画を多くのお客さまに観てもらいたいです。皆様、応援、宜しくお願いします。
本日はありがとうございました。」

【松坂桃李さんコメント】
「自分が出ている作品で言うのも小恥ずかしい感じもあるのですが、この作品が僕は大好きです。
観終わった直後、皆様が思っていることをそのままお客さんに発信してもらえると我々としては非常に嬉しいです。
一緒に『孤狼の血』を盛り上げるのを手伝っていただきたいです!宜しくお願いします。」

お二人の『孤狼の血』へかける意気込みと充実感が感じられたコメントの後、満を持して白石和彌監督が登場!
本作への熱い想いを語りました。

白石和彌監督トークイベント

■主演の役所広司さんについて

白石監督:「役所さんにオファーした時、「大きく暴れることができないかもしれない」と言われたんですが、実際演じていただいてると、とてもギラギラしていて、いろいろな意見をいただきました。 「男」を感じる現場で、自分にとっても幸せな時間でした。」

ここで監督にサプライズで、役所さん、松坂さんから監督へのコメントも到着!

【役所広司さんコメント】
「『孤狼の血』では大変お世話になりました。広島県呉市での撮影、本当に楽しい撮影でした。
監督のもとに集まった俳優たちが、皆、生き生きとしていて、撮影を楽しんでいました。
役者という人種はスクリーンの中で暴れたいんだなぁ〜、普段言えないような言葉を吐きたいんだな〜、とつくづく思いました。監督が、「元気のある映画を作りたい」とおっしゃっていましたが、確かに今の日本映画に必要なものだと思いまた。これからも、色んなジャンルで元気な日本映画を作り続けて下さい。また、監督の時代劇映画も期待しています!また、いつか白石組で働ける日を楽しみに待っています!」

【監督の言葉】
「いやー嬉しいです。ずっと時代劇をやりたいとあちこちで言っていて、役所さんにも「こういうことを役所さんとやりたい!」と現場で何回かお話ししていて、このコメントをいただいたということは演ってくれるということですね!(笑)ありがとうございます!」

【松坂桃李さんコメント】
「監督…次も、どんな下衆だろうが、お下劣だろうが、変態だろうが、ヴァイオレンスだろうが、僕がもし入れそうな役があったら是非呼んでください。ちょっとの時間でも全然僕は大丈夫です。宜しくお願いします(笑)。現場、本当に楽しかったです。」

【監督の言葉】
監督:「嬉しいですね。なかなかの忠誠心ですね(笑)使い倒していこうと思います。」


■映画のオリジナル女性キャラクターについて
「真木よう子さん演じる梨子は原作のキャラクターを少し変えてあて込んでいて、阿部純子さんは松坂さんとの艶っぽいシーンがほしいということで、オリジナルキャラクターとして入れ込んだんですが、二人の存在があるからこそ、より男の世界が際立つかなといれました。」

■脚本担当池上純哉さんと作品を作り上げていったことについて
「原作は下品な部分が少なくて清涼なのですが、そこは自分たちの得意分野なので(笑)
ちょうど良かったと思います。ただ原作シーンで「これどうやって見せようか?」というシーンも多くて、
エネルギッシュな感じも出せるように、日々原作を読みながら撮影に挑みましたね。」

■広島呉市でのオールロケについて
「現場を見た時「これは全編オールロケでいける!」と実感しました。「仁義なき戦い」はロケ撮影ができていないので、偉大なあの作品のエネルギーを取り戻すためのひとつの方法として、自分たちが今オールロケを実施することが、重要なのだと感じました。みなさんとても協力的でとてもありがたかったです。映画本編には原作に出てこない「やっちゃれ会」というものがあるのですが、実際に立ち上がり始めているとか!またエキストラでボランティアの方々を募集して、「ヤクザ役」をどうするのかなと思っていたのですが、本当に恐そうな方々が来てしまって(笑)。そのような方々にたくさん来ていただいたのですが、とても熱くて、みなさんやはりこういった映画を待っていたんだなと思いました。」

■撮影後の編集作業について
「自分の作品では台本にないシーンもいつも撮るのですが、今回はそういったシーンもなかったので、そこまで切り取った印象はないです。ただ役所さんが怒鳴っているシーンがもっとあったり、「刑事は正義の味方だと思ってるのか!仮面ライダーじゃないんだ!」という東映ならではのシーンもいれたんですが、カットするのに惜しいシーンもありましたね。」

■作品のコンプライアンスについて
「製作発表を行った時、自分の中でテンションが上がって「コンプライアンスを全部吹き飛ばします!呉で暴れたいです!」と言ってしまったのですが、やはりコンプライアンスというものは、自分達の中でどこかで規制しているところもあると思うんです。むしろこの作品はテレビで観られない、劇場でしか観られないということが、価値観につながっていくのかなと思います。」

■原作者柚月裕子先生から賛辞をいただいたことについて
白石監督:「柚月先生は『仁義なき戦い』が大好きという素晴らしい方で、やはり仁義は名作ですし、あえてそこに挑んでいくのは自分も中々できないところがあるので、柚月先生の原作があったからこそ実現できたので、先生に喜んでいただいたことこそ、これ以上ない幸せですね。」

そんな今作への想いを語った白石監督は締めのあいさつとして、「今時ない作品で周りの期待値をひしひしと感じます。ぜひ次回作ができるよう、そして日本映画界にこう言った作品がもっと増えてくるように、この映画を応援していただけたらと思います。」 とコメントしました!

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2017.10.13

日本映画史を塗り変える狂気のエンターテインメント!格好よすぎる<WEB限定>特報が解禁!

先日の劇場版特報に続き、なんと今回、見る者全員が息を呑む特報が解禁!
“獲るか獲られるか” 命を懸ける男たちが、ついに動き出します!
彼らは何を求め、信じ、引き金を引くのか...
全ての男たちに捧 げる暴力と極上のカタルシスは、まさに“狂気のエンターテインメント”!
日本の映画史を塗り変える「緊迫の29秒」をお見逃し無く!

2017.09.25

魂に焼き付く、暴力とカタルシス!映画『孤狼の血』 劇場版特報解禁!

今から圧倒的な期待と注目を集める本作より、ついに劇場版特報が解禁!
「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」この言葉と鋭い視線で、男たちの闘いが幕を開けます!
たった31秒の中でさえ、銃声が響き、命を奪い合う男たち。
それぞれの「正義」を掲げぶつかり合う彼らを、是非ご覧ください!